桃源児の桃源郷日乗

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help リーダーに追加 RSS 赤い夜 6 (Red nights 6)

<<   作成日時 : 2008/11/28 23:32   >>

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第一回はこちらから、どうぞ。
http://t-genji546.at.webry.info/200811/article_3.html


「出て来い、壬生浪士とやら」
「此処に居るのはわかってるぞ」
 野太い叫び声を、鴨は二階から聞いていた。
「お客はん、よろしいんどすか。壬生の方って、お客はん達のことじゃ」
 酌をしている娼は、体も声も震わせていた。
「放っておけ。他の奴等がうまくやるだろう」
 ぐいと盃を空けて、鴨は娼を抱きすくめた。
「お客はん、あきまへん」
「此処は吉原じゃねえんだ。まどろっこしいことは抜きにしようや」
 吉原などの格式がある所では、初回は顔見世などといって、床入りは数回を経た後ということがあったが、此処はそんな場所ではない。
 それでも、こうした所は擬似恋愛を楽しむ場所と見る向きがあったが、今夜の鴨にはそんな気はなかった。
 人を斬った胸糞の悪さを消すには、女の肌に触れ、したたかに吐き出すのが一番だった。
 特に霜降り肉を思い出すと、堪らなくなる。
 鴨は夢中で娼の口を吸った。
 元より、薄暗い行灯の明かりしかないので、娼の顔はよく見えないが、丸顔で目がぱっちりとしているのが辛うじてわかった。
 名前はさっき聞いたが、もう忘れた。
”どうせ、今夜だけで、もう会うこともない女郎なのだ”
 紅の味がする唇を味わい、舌を滑り込ませると、娼は積極的に舌を絡ませてきた。
 鴨達は二階に居たが、階下からは叫び声ばかりか、激しい物音も交じり始めた。
”喧嘩になったか”
 娼を床に組み敷きながら、鴨は外からの喧騒を聞いていた。
 着物の上から乳をも揉み上げてやると、甘い喘ぎが娼の口から漏れる。
「どうすれば、あいつみたいに斬れるんだ」
 そんな声が聞こえてきた。声だけなので、誰が言っているのかはわからないが、もしも近藤だったら、お笑い種である。
”天然理心流の宗家だ。斬れなくてどうする。自信がないなら、弟子達に任せろ”
 ただ斬っただけでは、すぐに血が噴き出す。肉の様子や色など見るのは不可能である。
 刃筋を真っ直ぐに剛力を込めて、瞬時に斬れば、細胞や血管が押し潰されて、血の流れが止まってしまう。そのため、すぐに血は噴かない。潰されていた血管が血の勢いで破れてから噴き出す。
 結果として、鴨は霜降り肉を見てしまうことになった。
”儂の肉も、あんな風だろうか”
 力士程ではないが、鴨も巨漢である。
”巨魁局長”という徒名なのか、敬称なのかわからない呼び方をしている者もいた。
 剣術で鍛えた筋肉の上に脂肪が乗っている。そんな体躯だった。
 思念を振り払おうと、娼の唇や首を嘗め回し、自分の袴の紐も解きに掛かった。
 鴨は夢中になれば、周囲のことが耳目に入って来なくなる。しかし、何故か、この女には夢中にはなれなかった。
”何かが違う。儂が求めているものとは違う”
 そんな風だったから、気配に気付いたのだろう。愛撫の手を止めて、盃を後ろへ放った。
「無粋なことをするな」
 鈍い音と女のような悲鳴が聞こえた。
 振り向くと、目と目の間が離れ気味のヒラメみたいな顔をした若い男が片手で額を押さえて立っていた。もう片方の手には、提灯をぶら下げていた。
 近藤の所の若い者だったが、名前は忘れた。
「局長、お出で願います。皆、手を焼いて」
 痛みに顔を顰めつつ、そんなことを言っていた。
「まったく、何をやっている。いくら力士だろうと、丸腰だろうが」
「それが、八角棒なんて持って来て」
 鬼に金棒ならぬ、力士に八角棒とでも言いたいのか。
「誰も局長のように斬ることは出来ず、いきり立っていて話し合いにもなりません」
 折角、解こうとしていた袴の紐を締め直し、鴨は立ち上がった。
「まったく、錦がいれば」
 思わず、呟いた。
 錦が居れば、鴨の楽しみを邪魔するようなことはなく、見事にこんな場も治めただろう。
 嘆いても詮無いことである。大坂出張には同行させず、錦は都の留守居に残していた。
 土方が留守番をすると言い出したので、居ない間に勝手なことをさせないようにと、目付として錦を残したのだった。
 近藤に、この力士達との喧嘩を鎮める役割を期待したのが間違いだった。
「お客はん」
 火が点きかかっていた官能に水を差された。そんな風に、娼は離れるのを嫌がった。
「離せ」
 乱暴に娼を突き飛ばして、鴨は修羅場へと向かった。
”まずは下に預けたままの刀を取って来ねばなるまい”

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第七回へは、こちらからどうぞ。
http://t-genji546.at.webry.info/200812/article_1.html

You can read the 7th episode from this URL.


"Come out,Mibu roushi"
"We know you are here"
Kamo heared such shouts on the 2nd floor.
"Are you okay?I think you are one of Mibu"
A woman who were pouring sake to Kamo's cup shook her body and voice.
"Leave them alone.Other men would take care of them"
Kamo drunk up the sake then holded the woman.
"Oh you shouldn't do it"
"Here is not Yoshiwara.I want to do it immediately"
In some famous red light districts such as Yoshiwara,the first time a customer and a woman
couldn't speak each other then they just see their faces.After they met few times,they could
go to do it.But this place is not such a place.
Even so there was a custom,they did quasi love affairs in such places.But tonight,Kamo didn't
want to do that.
The best way to get rid of gorge of kiling a man was touching a woman and exploding.
Especially Kamo wanted to forget about marbled meat.
Kamo kissed the woman hardly.
There was only a small paper light so Kamo didn't see the woman's face clearly but he could
see her round face and round eyes.
Kamo heared her name but forgot.
'This is just a prostitute.I will never see this woman again'
Kamo tasted her lips.It tasted like cosmetics.Kamo put his tongue to her mouth.Then her tongue
touched Kamo's it and moved.
Kamo and the woman were in the second floor they heared shouts and noise loudly.
'They must fight'
Kamo put her down and heared such noises.
Kamo touched her breast then the woman panted.
"How can I kill them like him?"
Kamo heared such voice.He couldn't know who said it but if Kondo did it,it was a laughing stock.
'Kondo is the head of Tennnen rishinryu style.He must do it.If he couldn't,he should make it to his
pupils'
It was not enough just cutting to see meat because blood gashed immedietely.
It was neccessary to cut straight and powerful with a stroke of the sword to see it.Then cells and
blood vessels were crushed and current of blood were stopped.
So it wasn't bleeding soon.When crushed vessels were broken,bleeding started.
As a result,Kamo had to see the marbled meat.
'My meat might be same'
Kamo was a big man.Of course not as big as wrestlers.
Some members called him "The big boss"
Kamo had strong muscle he got it from training of sword fighting and there was fat on it.
Kamo didn't want to think about such things anymore so he licked the woman's lips and neck then
he began to undo his hakama (a kind of trousers)
Once Kamo absorded in something,he always didn't care of other things.
But Kamo didn't absorbed in her.
'This is not my want'
That was the reason Kamo noticed someone in behind.He stopped touching the woman and threw the
cup to his behind.
"You should leave here"
He heared a struck sound and crying.
Kamo turned around and saw a young man.He touched his forehead with a hand and had a paper lantern
with his other hand.His face looked like a flatfish.
It was a Kondo's pupil but Kamo forgot his name.
"Please come to the outside.Everyone couldn't know what to do"
He frowned from the pain and said so.
"You should do something.They are only wrestlers and they don't have swords"
"But they have sticks"
He might thought they were kinds of demon.
"No one could cut them like you.And everyone is furious so we can't talk to each other"
Kamo fastened lace of hakama and stood up.
"I wish Nishiki were here"
Kamo said to himself.
If Nishiki had been here,he could've settled such a case without annoying Kamo.
It was no use crying over Nishiki wasn't here.Nishiki stayed Kyoto.
Hijikata said that he would stay Kyoto so Kamo ordered Nishiki to stay to watch him.
Kamo expected Kondo to settle this case.But he couldn't do that.
"You"
The woman didn't want Kamo to leve.She might felt erotic.
"Let me go"
Kamo pushed her and went to a shambles.
'First of all I have to get back my swords since I left them to staff'


==================================================================================================================

補足 (footnote)

今回は天然理心流。
近藤、土方、沖田といった新選組の主要メンバーが修めた剣術ですが、近藤勇は四代目宗家でした。

This time I'd like to write about Tennne rishinryu style.
The main members of Shinsengumi such as Kondo,Hijikata and Okita learned it.Kondo Isami was
the 4th head of it.


その神髄は死をも恐れぬ気組みにありとされ、握り切れないような太くて重い木刀を用いた型稽古をよく行っていました。
真剣は重いので、常の稽古からその重量に慣れておくという理由からです。実戦向きの剣術だったんですね。

The essence of it is the spirit of no fear of death.They used very thick wooden swords for practice.
Those are too thick to grip.
Because they thought that a real sword is very heavy so they have to get used to the weight.
It was good practice for real sword fighting.


近藤勇の道場、試衛館は市ヶ谷甲良屋敷にあったと言われています。現代の地名では、牛込柳町となります。
試衛館跡の記事です。
http://t-genji546.at.webry.info/200803/article_1.html

Kondo Isami's dojo Shieikan was located Ichigaya Kourayashiki.Now that place is called Ushigome Yanagicho.
You can read the article about Shieikan from this URL.


現代でも伝承されている天然理心流ですが、厳密には一度、道統が途絶えているそうです。四代目宗家、近藤勇が相伝する前に刑死したからです。
そのため、五代目は永倉新八から剣を学んで、復興させたそうです。

Tennen rishinryu has been passed on but to say exactly,it was stopped passing on.Since the 4th head,
Kondo Isami was decapitated before he passed on it to the next head.
So the 5th head learned it from Nagakura Shinpachi to revive it.

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赤い夜 5 (Red nights 5)
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桃源児の桃源郷日乗
2008/11/29 00:43

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コメント(35件)

内 容 ニックネーム/日時
修羅場と〜濡れ場〜 (^^♪
みごとに
重なり合いました〜ね
もうすこし〜じらしてほしかったかもで〜す (^_-)-☆
維真尽(^^)
2008/11/29 00:18
うーん、カッコイイ!
鴨はジゴロみたいなカンジかもしれませんね。
ちょっとイメージが変わってしまいましたー。
ふしぎ男
URL
2008/11/29 00:24
維真尽さん、この濡れ場は本当の濡れ場ではありません。ほんの小手調べと思って下さいませ。
(これもじらし?)

ふしぎ男さん、カッコイイですか、ありがとうございます。ジゴロ、いい響きです。
桃源児
2008/11/29 00:29
やはりトラブルになりましたね。
しかし、その場を収めることが出来る人間が他にいないというのも困ったものです。
もっとも、自分で作った火種だから消さなくてはならない責任もありますがね・・・。
たくたくろ
URL
2008/11/29 00:32
たくたくろさん、この頃の近藤勇はまだまだ鴨ほどの貫禄や迫力はないようで、騒ぎを収めるどころではないようです。
桃源児
2008/11/29 00:45
鴨さんのイラツキも頂点に達したのでしょうか。
次回がコワそうです。
K.TAKA
2008/11/29 00:50
K.TAKAさん、鴨のイラツキ、まだまだ次回も続くかもしれません。
なかなか思うようにはいかないことが多いようで。
桃源児
2008/11/29 01:17
近藤さ〜ん、なんか弱いですね!周りの騒ぎがすごすぎるのか(力士ですしね)世の中荒れてるからなのか…。この後鴨がどう始末つけるのか楽しみです!ところで瞬時に切ると押し潰されてすぐ血が出ないんですね!でも肉が見えるという事は切ると裂けるんですね〜。瞬時だとくっついてるのかと思いました(笑)そんな訳なかったですね♪
こりす
2008/11/29 05:24
お早う御座います〜♪
今回の本(赤い糸)にも惹きつけられいます。
そして鴨さん凄くカッコイイです。
次回はどのような展開を見せてくださるのか
とても楽しみにしています(^_-)-☆
ミモザ
2008/11/29 07:21
こりすさん、この頃の近藤勇、まだまだ鴨程の迫力はないようです。
肉や血の表現、ちょっとグロいかもと思いましたが、やってしまいました。

ミモザさん、おはようございます。
カッコイイですか、ありがとうございます。
次回もお楽しみにお待ち下さいませ。
桃源児
2008/11/29 07:58
濡れ場ちょっとドキドキしましたね♪
非常に参考になります。

この時代、剣術の道場が沢山あったみたいですね。
切れ味のいい真剣は人間の体でもバッサリ切れるんでしょうね(^_^;)おおこわっ((+_+))

久雄
2008/11/29 08:17
桃源児さん
おはようございます。
最初の感想一言
「くぅううううっ!」
引っ張りますねえ。面白いです!
(アレも忘れずに)
とむちゅん。@つぼ焼き村役場
2008/11/29 08:19
吉原って、そんなしきたりがあったんですね。
ただ単に遊ぶ所と思ってました。
お金持ちしか遊べないんでしょうね。
☆☆
ブルー・ブルー
2008/11/29 08:55
久雄さん、濡れ場、参考になりましたか、ありがとうございます。
幕末、武士ばかりではなく、政情不安のため、農民や町人も剣術を学んだようで、道場も本当に多かったようです。
真剣の切れ味、怖いですねえ。

とむさん、おはようございます。
ありがたい感想です。
アレもいつも、ありがとうございます。

ブルー・ブルーさん、こういう遊里、現在の風俗とは違い、擬似恋愛を楽しむ場所という意味合いがあり、太夫とか天神という高位の遊女は教養もあり、文化サロン的な面もあったようです。
桃源児
2008/11/29 09:38
やっぱ、スパッと切れると血が出ないんですか。
中途半端が一番いけないって聞いた事がある。
綺麗に切れると血管がキュッと縮んでくれるらしい。
あぁ、濡れ場・・・最後までぇ〜〜〜〜。
ケロリーヌ
2008/11/29 12:35
ケロリーヌさん、血管が縮む、正にそれです。
濡れ場、今回のはほんの小手調べです。近々、ハードコアがきます。お楽しみに。
桃源児
2008/11/29 12:58
 丸腰の力士相手と思いきや・・・手ごわい相手でさすがの新撰組も手に負いかねる…鴨先生なら一刀両断と云う予想なんですが、結果は如何に・・・
 今後、期待っ!
たそがれ
2008/11/29 13:23
たそがれさん、力士、大きいだけでも怖いのに、棒まで持ってきました。
次回、お楽しみに。
桃源児
2008/11/29 13:38
お邪魔致します、はじめまして☆
すご〜い!!新選組の小説を書かれておられるんですかぁ!
英語Ver.でも書かれていて、新選組と英語の勉強が一緒にできます☆次回も楽しみにしております♪
まー
URL
2008/11/29 21:51
まーさん、はじめまして。ようこそ。歓迎いたします。
新選組マニアが高じて、こういうことをしております。
ところで、そちらにコメントを残そうとしたのですが、
投稿禁止文字エラーが出るのですが?
おかしな言葉は使っていない筈なんですが。
またのお越しをお待ちしております。
桃源児
2008/11/29 22:06
ぎゃっ!!
わざわざお越し頂いたのに、どうもすみません。。エラーとかでるんですか!?う〜ん、私も分かりません、どうしましょう(涙)。
まー
URL
2008/11/29 22:12
話の筋とは違うのですが、「初回→裏を返す→馴染み」という遊郭の遊び方は、粋で好きです。
西森憲司
URL
2008/11/29 22:13
まーさん、こちらで感想を述べさせていただきます。
壬生、筆者も何度も行っています。今年の夏にも行きました。八木邸、1000円は高いですよね。でも抹茶とお菓子、案内付きですから、一度は入ってみることをお勧めします。筆者は二度、入ったことがあります。
拙ブログの新選組のカテゴリーの中に壬生の訪問記もありますから、お時間がありましたら、覗いてみて下さい。

西森憲司さん、遊郭、今の安直な風俗店などとは違って、粋で風情がありますよね。
擬似恋愛を楽しみ、文化サロンでもあった場所。決してただの売春屋ではなかったと思います。
桃源児
2008/11/29 22:23
ほんと、お手数おかけしまして、申し訳ないです。。
明日時間があれば次の記事書いてみますね(苦笑)。
八木邸、二度入られたんですね〜。抹茶とお菓子つきですかぁ〜。また立ち寄った際には是非見学してみたいと思います☆訪問記、後ほど拝見させて頂きますね!
こんな私ですが、今後ともよろしくお願い致します。。
まー
URL
2008/11/29 22:31
こんばんは
おじゃましてます。
濡れ場・・い・・いいな〜
頭に映像がでますね(笑)
桧原湖北部之公一
2008/11/29 22:55
まーさん、次の記事も楽しみにしています。
八木邸、一度は入ってみて下さい。価値はあると思います。
こちらこそ、よろしくお願い致します。

桧原湖北部之公一さん、こんばんは。
濡れ場、頭に映像が浮かびますか?最大の褒め言葉です。ありがとうございます。
桃源児
2008/11/29 23:06
こんばんは
いつもコメントありがとうございます

色気のあるんだかないんだかって思ってしましました。
でもなぜか、読みいっちゃいますね(笑)
また次回楽しみにしてます

今回も応援ポチっとしていきます!
またよろしくお願いいたします
スーパーサイドバック
URL
2008/11/30 00:35
スーパーサイドバックさん、こんばんは。いつもありがとうございます。
最後までいかなかったので、色気も半分?という感じかもしれませんね。
次回もお楽しみに。
応援、いつもありがとうございます。
桃源児
2008/11/30 00:45
濡れ場と思いきや、うるさくてそれどころじゃないですねぇ〜
凄腕が揃っていても、口の立つ者?場を収める知恵者?
がいないと、不必要にトラブルを悪化させるんですねぇ
まぁ〜原因を作ったんだから、しょうがないですけど・・・
次回が楽しみです(p^_^q)
mokko
URL
2008/11/30 09:29
mokkoさん、正にそれです。ここには口と知恵が回る土方も錦もいない。それで騒ぎが大きくなっているんですね。
次回もお楽しみに。
桃源児
2008/11/30 16:29
濡れ場と思いきや
修羅場に変貌してしまいましたね。
物騒な時代ですね!
せいパパ
URL
2008/11/30 22:04
”ひらめみたいな顔の若い男”ってもしかして、沖田さん?ですか???
う〜〜ん、、近藤さんもそうですが、沖田さんも芹沢さんには強く出れないのか(苦笑)

あ、土方さんはお留守番、なのですね♪
出番、お待ち申し上げております!
次回も楽しみです。
あさぎ
URL
2008/11/30 22:10
せいパパさん、濡れ場と修羅場、どちらもこの時代の武士を象徴するような気がしてしまいます。
いつ修羅場で果てるかもしれないので、濡れ場も激しいものとなる。

あさぎさん、ひらめ顔の若者、気になりますか?いずれ再登場するかもしれません。
土方さんの出番、お待ち下さいませ。
次回もお楽しみに。
桃源児
2008/11/30 22:21
うわぁ〜、遂に出ましたね〜! 昼間から読んでると
何だか悪い事してるような気がしてしまうほどリアルで
ドキドキします。(笑) スパっと切れると血が出ないのは「かまいたち」?みたいなもの?
離れるのを嫌がる女郎を突き飛ばして・・・
う〜ん、男ですね〜〜!!
ミー太郎
URL
2008/12/01 13:06
ミー太郎さん、リアルですか、ありがとうございます。
ドキドキしていただけましたか、よかった。
”かまいたち”それは意識してなかったですね。でも、もしかしたら、それもあるかも。
桃源児
2008/12/01 13:15

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