桃源児の桃源郷日乗

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help リーダーに追加 RSS 赤い夜 10 (Red nights 10)

<<   作成日時 : 2008/12/12 16:41   >>

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第一回はこちらから、どうぞ。
http://t-genji546.at.webry.info/200811/article_3.html


 あれ以来、梅は八木家に居着いていた。
『筆頭局長が身内にと言わはったんどすえ』
 そう言っているのだが、家事などをするような女ではもなかった。
 日がな一日、酒を飲んだり徒食したりで、時々、ぶらぶらとと散歩したり、ふらりと買い物に行ったりといった明け暮れだった。
 鴨も別に咎めもしなかったし、妻にした訳ではないので、それでよしとしていた。
『所帯じみては、そなたらしくもなくなる。この家の者に任せておけ』
 そう言って、共に居る時には酒食を嗜んでいるか、交わっているかのどちらかだった。
”この女は身分の保障が欲しかったのだ”
 遊んで暮らせる身分、商家の後妻という身分を欲していた。今や、それは果たせなくなったが、代わりに壬生浪士組、筆頭局長の女という身分を手に入れた。
 それを楽しもうとしている。
 鴨もまた、梅という女を楽しんでいた。
”所帯じみさせては、折角の容色が色褪せる”
 その宵もまた、裸で床の中に包まっていた。
 九月になってから夜は雨になることが多く、今日も雨音が障子戸を通して聞こえていた。
 ことが終わった後、梅は時折、指を絡めてくることがあった。
 いつもは鴨の左手に絡めることが多いのだが、今宵は反対側に横たわっていたので、右手に指を絡めた。
 指先を探っていた梅の指が止まった。
 鴨の小指に触れた時だった。
「ああ、これか。自分で食い千切った」
 問われる前に、小指の先が欠けている理由を語った。
「浪士組に参加する前、獄に繋がれていた。死罪になるだろうと思っていたから、辞世を残したかったが、紙も筆も与えられなかった」
 そのため、自分の小指を噛み切って、流れ出る血で壁に辞世を書き付けたのだった。
”雪霜に色よく花のさきかけて、散りても後に匂う梅が香”
 その歌と同じ梅という女と出会ったのは奇縁ではある。
 それを話すと、梅は鴨の指を口に含んだ。
 奇縁について、何か言ってくれるかと思ったが、何も言わないので、鴨は更に語った。
「そうなる前は、下村継次という名で神社の神主だった」
「昔語りはもう、よろし」
 梅は鴨の手を握る手に力を込めた。
 梅は恐らく、自分の過去も語りたくないのだろう。だから、鴨の昔話も聞きたがらない。
「最近、何やら悪い噂を聞きます」
 違う話を持ち出したのは、昔話を避けるためだろう。
「いつものことだ。好きに言わせておけ。それだけ、儂らも有名になる」
 力士との喧嘩や大和屋のことだろうと思っていた。しかし、噂の種は他にもあった。
「うちとのことも、あんたが手篭めにした言わはる人も」
「おまえはどう思っているのか」
 問い掛けても、梅はそれには笑って答えず、別なことを言い出した。
「それだけではありまへん。あんたがお公家はんを殺したいう噂も」
「誰のことだ」
「姉小路公知はん」
 攘夷派の公卿だが、勝海舟らの説得で開明派に転向しかかっていたのだが、この文久三年五月二十日、御所の北東、猿ヶ辻で暗殺されていた。
 下手人は一応、薩摩の田中新兵衛とされているが、真相は藪の中である。
 何故なら、田中新兵衛は否定も肯定もせず、取調べの最中、自害してしまったからである。
「おまえも、儂が斬ったと思っておるか」
「やったかやらんかはどうでもよろし。噂の出所が気掛かりどす」
「誰だというのか」
 はっきりと名前を答えた。
「土方はん。あの方やおへんか。あの方がよう行かはる島原の店から、そんな話が」
 どうやら、梅は毎日、ぶらぶらしているだけでもなかったようだ。
「あんな小僧が何だというのか」
 鴨はむくりと起き上がり、梅へと圧し掛かり始めた。
”悋気を起こさせようとしているのか”
 そう思ったので、黙らせようと愛撫を始めた。
 確かに土方歳三という男は鴨よりも若く、男ぶりもいい。役者歳三などと、若い町娘達に噂されているとも聞く。
”しかし、たかが行商上がりではないか”
 先日、その土方が局内での掟を作ろうと言い出して、それを皆に示していたが、鴨から見れば、武家の掟というよりも、商家のすべからず集に近いように思われた。
”士道に背きまじきこと、勝手に局を脱するを許さず”
 この辺りまではいいのだが、
”勝手に金策すべからず、勝手に訴訟扱うべからず”
 これらの条項が商人的だと思うのである。そればかりか、何やら鴨達への牽制にも感じられた。
 苛立ちを覚えると、梅の丸みや窪み、繁りを弄る手の動きは速くなり、力も籠もった。
 特に突起を念入りに親指の腹で弄くり、十分な硬度となるや、口に含んだ。
 いつもながら、梅の歓喜の声は大きかった。


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第十一回へは、こちらからどうぞ。
You can read the 11th episode from the URL below.
Http://t-genji546.at.webry.info/200812/article_9.html


Since they made love,Ume had stayed Yagi residence.
"The head leader of Mibu rousikumi said to me you can stay here"
She said so but she wasn't a woman who did housework.
She drank sake,ate somthing walked arund or went shopping.
Kamo didn't say anything to her because she wasn't Kamo's wife and he was satisfied with
such Ume.
"You don't have to do housework.People of this family shuld do that"
He said so and drank and ate together or made love.
'She must wants a status'
She wanted to be a second wife of a rich merchant.Now she couldn't be so no longer.But instead
of it she became the love of the head leader of Mibu roushikumi.
She wanted to enjoy it.
Kamo enjoyed Ume too.
'If she did such housework,she would be ugry'
That night,they were in same futon as usual.
In this September,there were many rainy days.They heared the sound of rain this day too.
After they did it,Ume sometimes,touched Kamo's fingers.
Usually Ume did it to Kamo's left hand but this night,she lain Kamo's right side so she did it
to Kamo's right hand.
When Ume touched Kamo's pinkie,she stopped touching it.
"Ah,I cut it by biting"
Before Ume asked it,Kamo talked about the reason of it.
"Before I joined the Roushikumi,I was in a jail.I thought I would be killed.So I wanted to write
something before I would be killed but they didn't give me any brushs or paper"
So he cut his pinkie and wrote a poem on the wall by his blood.
'A beautiful flower in snow,even it droped,we can smell the scent of Ume'
It was coincidence that he met the woman who had same name.
After he talkd about it,Ume mouthed Kamo's finger.
Kamo expected that she would say something about the coincidence but she didn't so Kamo
kept talking about him.
"Before that,my name was Shimomura Tsuguji and I was a Shinto priest"
"I don't want to listen to any old days"
Ume grabed Kamo's hand strongly.
Ume didn't want to talk about her old days so she didn't want to listen to his old days too.
"Recently I often hear about rumors"
Kamo guessed she changed a topic to avoid old days.
"It is not big deal.Pay no attention to it.Such rumors make us famous"
He thought rumors were about fight against wrestlers or Yamatoya attack but there were
other rumors too.
"About us,some people say you raped me"
"What do you think?"
Kamo asked but Ume didn't reply just smiled.Then she began to talk about other ones.
"And some people say you killed a noble man"
"Who?"
"Mr.Anenokouji Kintomo"
He was one of an aristocrats who wanted to banish foreigners but Katsu Kaishu persuaded him
and he began to change his opiniom.In the 3rd year of Bunkyu May 20th,he was killed at Sarugatsuji
where was north east of the Imperial palace.
Many people believed Tanaka Shinbe who came from Satsuma killed him.But it was not clear.
Because Tanaka Shinbe didn't say anything and killed himself in the investigation.
"Do you think I did it ?"
"I don't care about did or not.I am worrying about who began to say such a thing"
"Who did it?Do you have any idea?"
She said clearly.
"Mr.Hijikata.I think he began to say that.I heared the rumor from a place in Shimabara,Mr.Hijikata
often goes there"
Ume walked aroud and heard such a rumor.Ume might walked to hear such rumoors.
"He is just a kid"
Kamo got up and began to bear on her.
'She might want to make me jealous'
Kamo felt so and started touching her.
Actually Hijikata Toshizo was yonger than Kamo and good looking.Some young girls called him
Tozhizo the actor.
'But he was just a peddler"
The other day he said that we should have our rules and showed them to evryone.
Kamo thought those rules were not for samurai those should be for merchants.
'You must not violate the way of samurai.No one could escape from this team'
Those were relatively good but
'You must not borrow money without permission.You must not take part in any suits'
Those ones sounded like rules for merchants.And those sounded like containing for Kamo.
After he was irritated,Kamo touched many places of Ume's body such as round places,holes
and bush strongly and quick.
Especially Kamo touched her nipples by his thumbs after those got hard he mouthed.
Ume's voice of ecstasy was big as usual.


////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

人斬りと呼ばれた男達。

The men who were called the killers.


今回、名前だけが出てきた田中新兵衛。人斬り新兵衛と呼ばれ、恐れられた男でした。
薩摩の船頭だったそうですが、独自に示現流を修業して、その剣で、主に土佐勤皇党の首領、武市半平太の命で暗殺を行いました。
以前、映画で作家の三島由紀夫が新兵衛の役を演じたことがありました。

In this episode you can see the name,Tanaka Shinbe.He was called Shinbe the killer and many
people were afraid of him.
He was a boatman in Satsuma and trained Jigenryu by himself.He assassinated people by
Takechi Hanpeita's order.Takechi was the leader of Tosa kinnnoutou.
In an old movie,a novelist Mishima Yukio acted Shinbe's role.


他に有名な人斬りとして、人斬り以蔵こと岡田以蔵。
土佐の足軽出身で、鏡心明智流。この男も武市の命で暗殺を行いました。
以前、この以蔵の小説を書いて、小さな賞を貰ったことがあったなあ。

Another killer,Okada Izo.He was called Izo the killer.
He was a low class samurai and trained Kyoshin Meichiryu.He killed people by Takechi's order too.
Few years ago I wrote about him and got a small prize.



人斬り玄斎。河上彦斎。
肥後の出身で、過激な攘夷論者。開国派の佐久間象山を暗殺したことで知られます。

Kawakami Gensai.He was called Gensai the killer.
He came from Higo (Kumamoto) and hated foreigners.He killed Sakuma Shouzan who said we should
open to the world.


勤皇派でもう一人、人斬り半次郎こと中村半次郎。
薩摩藩士で示現流の遣い手。西郷隆盛の信奉者で、西郷のためにならない者を殺していたと言われていますが、何処で誰を斬ったのかは、あまりよくわかっていません。
後に改名して桐野利秋となり陸軍小将になったので、都合が悪い過去はもみ消されたのか?

One more from the groupe of against the shogunate,Nakamura Hanjiro.He was called Hanjiro the
killer.
He came from Satsuma and trained Jigenryu.He adored Saigo Takamori so he killed people who were
enemies of Saigo.But no one knew the people who were killed by him.
Later he changed his name Kirino Toshiaki and became a general of the army in the Meiji era.So they
hushed up such things.


新選組にもそう呼ばれた男がいました。
人斬り鍬次郎こと、大石鍬次郎。
土方達と同じく日野の出身で、伊東甲子太郎の暗殺を主導しました。詳しくは、こちら
http://t-genji546.at.webry.info/200810/article_8.html

In Shinsengumi there was a man who was called the killer.
Ohishi Kuwajiro.He was called Kuwajiro the killer.
He came from Hino where Hijikata's hometown.He led the assasination of Ito Kashitaro.
You can read details from this URL.


お願い。
アルファポリスで出版申請するには、1日に1500人以上の訪問者が必要です。
友人知人に新選組ファンがいましたら、是非、この小説を勧めて下さいませ。
そうしていただけると誠に幸いでございます。

May I ask you a favour?
I need 1500 visiters to apply for publishing to Alphapolis.
If you have friends who are interested in Shinsengumi,please introduce to them this novel.
If you do so,I will be really happy.

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赤い夜 9 (Red nights 9)
第一回はこちらから、どうぞ。 http://t-genji546.at.webry.info/200811/article_3.html ...続きを見る
桃源児の桃源郷日乗
2008/12/13 06:07

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本 文

コメント(42件)

内 容 ニックネーム/日時
本文というより解説文ですが、私自身が高知の出身なので、岡田以蔵という名を聞くと、悲しい気持ちになります。
土佐人の多くは、維新を迎えることなく死んでしまいました。
西森憲司
URL
2008/12/12 18:08
>あの方がよう行かはる島原の店
お願いです。行かせないで下さい(笑)
いえ、いいんです。玄人なら、何人でも。
でも素人はダメです!たった一人でも認めません!
なーんて(笑)

”行商人あがり”などとバカにしていたら、そのうち足元すくわれますよ〜 鴨さん?

フフフ、、続き、楽しみにしています♪
あさぎ
URL
2008/12/12 18:17
西森憲司さん、本当にその通りですね。坂本龍馬、中岡慎太郎、武市半平太、岡田以蔵。多くの土佐人は明治維新を見ることなく世を去りました。
大きな貢献をしたのに、悲しいですね。

あさぎさん、おっと、土方さんは玄人だったらいいんですか。うーん、女性の心理はそういうものか。
足元すくわれる日、近付いているかもしれませんね。
次回もお楽しみに。
桃源児
2008/12/12 18:28
ひょえ〜
自分で指を食いちぎった鴨さん、ちょっと怖いです。
死を覚悟すると、そうなるのでしょうか。
応援☆☆
ブルー・ブルー
2008/12/12 18:33
武士の誇り〜
とは何でしょ〜ね 
鴨さん〜無縁の様な気がしますが (^_-)-☆
維真尽(^^)
2008/12/12 19:34
ブルー・ブルーさん、死を覚悟して、追い詰められて、そこまでやってしまったということでしょうね。
せめて、自分が生きた証をどうにか残したかったのでしょう。
応援、ありがとうございます。

維真尽さん、武士の誇り、筆者は鴨はしっかりとそれを持っていたと思います。
ただ、それが我々がイメージする武士道とは少し違うかもしれません。
桃源児
2008/12/12 19:57
え〜岡田以蔵で賞を!!!すごい〜♪嬉しいですね!
確か「人切り以蔵」とかいうの司馬氏ので読んだような…。もう覚えていない…。「人切り」思ったよりいてびっくりです。梅は…テレビでやった小雪さん、良かったなあ☆思い出してしまいました…あれ?感想になってないですねアルファポリスもどこかクリックすれば小説家志望みたいに今のランキングとかカウントとか見れるのでしょうか???
こりす
2008/12/12 20:01
こりすさん、昔話でございます。
司馬氏の”人斬り以蔵”持っています。
小雪さん、梅を演じたことがありましたか?それは知りませんね。
アルファポリスのツールバーに筆者の名前を入れて検索すれば、新選組斬歌と出ます。そこを再度、クリックすれば、ランキングの結果等、見ることが出来ます。
現在、歴史、時代部門で4位でございます。
桃源児
2008/12/12 20:16
桃源児さん、こんばんは。
拝読中にあれやこれやと仕事が入って、ようやく読むことが出来ました。あっと言う間にコメントがたくさん。

【所帯じみさせては、折角の容色が色褪せる】
いい表現だなぁ。⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃
しみじみ(桃源児さんに被せて)と「なるほど」と思いました。何もさせずに置いておきながらも、何かちょっとしたことをしてくれると胸がキュンとするんですけどねえ。
今回もありがとうございました。では、アレ♪
とむ@つぼ焼き村
2008/12/12 20:22
とむさん、こんばんは。
本当にあっという間にコメントが入ってきて、コメ返を書くのに追われております。ありがたい悲鳴です。
いい表現と思っていただけますか、ありがとうございます。
鴨はやはり普通の男ではないということから、家事などさせないだろうと思います。
アレ、いつもありがとうございます。
桃源児
2008/12/12 20:26
ごめんなさい〜小雪さんじゃなくて鈴木京香さんでしたね★失礼しました4位ですか〜〜〜もうひと踏ん張り、ですね☆「アレ」……
こりす
2008/12/12 21:25
梅とういう女も、鴨のことが恐ろしいと思っているのでしょうか?
何かとても怪しげな感じがしてきます。
いろんな噂が流されているというのも、案外・・・。
しかし、えっちぃな描写は妄想をかきたててくれますねえ。

たくたくろ
URL
2008/12/12 21:44
こりすさん、鈴木京香さんですね。大河ドラマの。もしかしたら、そうかなあとは思っていました。
4位、皆様のお陰でございます。
アレ、ありがとうございます。
桃源児
2008/12/12 21:47
たくたくろさん、梅の気持ちがどうなのか、それもこの先、おいおいわかってくるかとも思います。
えっちな描写、お気に召していただけましたでしょうか?
桃源児
2008/12/12 21:48
相変わらず首位ですね ♪

峰隆一郎さんの「人斬りの秘伝書」なる本を読了
↑の面々出てきます ♪
あーさん
URL
2008/12/12 22:15
武士の誇りと商人の違いがよく出ていますね。
最後に勝ったのは商人ですが、鴨のような武士の生き様にも憧れを感じます。
虎龍
2008/12/12 22:20
あーさん、首位堅持、あーさんを始め、皆様のお陰でございます。
感謝しております。
峰隆一郎さん、刺激的な小説を多く残されましたね。筆者が好きな作家の一人です。
同じコメントが二つ、被っておりましたので、一つ削除しておきました。

虎龍さん、江戸時代も末期になると、市場経済が行き渡ってしまい、武士も商人の金に頼らねばばらないという風になってきたようです。
そんな中でも、鴨は武士であり続けることに拘っていたと思います。
桃源児
2008/12/12 22:34
そうそう、所帯じみると女っぷりが悪くなるんですよねぇ(実感)。
梅さん、なんだか策略家の様にも感じられますが、本当のところはどうなんでしょう・・・
続きを読めば分かりますね。
楽しみにしてます。
タヌ子
URL
2008/12/13 00:17
こんばんは
いつもコメントありがとうございます

血なまぐさい話から、胡散臭い話になってきましたね
鴨の妙な企みといいますか、考え・・・
次回が気になります。

人斬り●●って
そんなにたくさんいるんですね・・・
以蔵くらいしか知りませんでした
勉強になります。

応援ポチっとしていきます!
またよろしくお願いいたします
スーパーサイドバック
URL
2008/12/13 02:08
タヌ子さん、いえいえ、所帯じみている方が好きな殿方も多いですから。
梅がどういうことを考えているのか、次回もお楽しみに。

スーパーサイドバックさん、おはようございます。
ありがとうございます。
胡散臭い話、うーん、そうかもしれませんね。
この時代、やはり、かなり物騒な時代だったということでしょうね。
それが多くの人斬りを産んだと思います。
応援、いつもありがとうございます。
桃源児
2008/12/13 05:16
お早う御座います〜♪
じっくり読ませて頂いています。
鴨さんって元は神主だったのですね。
何となく謎めいていて魅力がありますね。
お梅さんも、いろいろな情報を仕入れてきて
今の所はいい感じですが、この時代は
いつ、何が起こるか不安な時代だったのですね。
人斬りとよばれた男達も参考になりました。
ミモザ
2008/12/13 07:39
絡みの描写がイイですね。
情景が目に浮かぶようです。なんだかドラマを見ているカンジでしたよ。
続きも楽しみです。
ふしぎ男
URL
2008/12/13 10:49
鴨さんは、インテリかと思って
いましたが、実は違ったんですね!
どこでどう勘違いしたかは忘れましたが
桧原湖北部之公一
2008/12/13 11:06
応援って、毎日の積み重ねじゃないんですか?
1日に1500人が、読みに来るだけじゃなく応援ポチしないとダメなんですか?
応援☆☆
ブルー・ブルー
2008/12/13 14:01
 鴨さまも組のことやら女のことやら、いろんなこと一度に考える超人的な人物と思ってましたが・・・
 いよいよ土方さんが出てきますね。」」
 これからが観モノですね。
たそがれ
2008/12/13 14:03
ミモザさん、こんばんは。
はい、鴨は以前は神主でした。そのことが、神の子孫である天皇家への尊皇思想へと繋がっていたと思います。
人斬りと呼ばれた物騒な男達も、何が起こるかわからない時代を象徴している気がします。

ふしぎ男さん、絡みの描写を気に入っていただけましたか、ありがとうございます。
次回もお楽しみに。

桧原湖北部之公一さん、鴨はインテリとも言えるし、そうでもないとも言えますね。学問も剣も使える男です。
どちらかと言えば、剣の方に比重が高いかもしれませんが。
桃源児
2008/12/13 17:15
ブルー・ブルーさん、はい。実は累積ではなく、あくまでも1日の訪問者が1500人以上ということになっています。遠い道ですが、努力いたします。
応援、ありがとうございます。

たそがれさん、鴨は筆頭局長という立場であり、色んなことを考えねばならないですね。でも、あまり気にしていないかも。
土方歳三、これから出番が増えてくると思います。
桃源児
2008/12/13 17:18
田中新兵衛,岡田以蔵の話は胸が詰まります。
以前、岡田以蔵を題材としたオリジナル脚本を書いたのを思い出します。
K.TAKA
2008/12/13 17:39
人斬り以蔵が一番有名ですかね?
この時代、人斬りと言われる人の中で
この人が一番印象に残ってます。

小説の最後が微妙にエロくて尾を引いてます(笑)
久雄
2008/12/13 18:05
K.TAKAさん、岡田以蔵、その短く悲しい人生はやはり物語にしたくなりますね。
新兵衛、以蔵、共に低い階級から剣のみを頼りに生きた。それを振るうしか生きる術がなかったんだろうと思ってしまいます。
桃源児
2008/12/13 18:06
久雄さん、筆者もそう思いますね。人斬り以蔵、司馬遼太郎氏も小説にしましたね。
尾を引いていますか。ちょっと、そんな辺りを狙っていました。
桃源児
2008/12/13 18:08
お。
そろそろ土方の出番が来そうですね?!
と期待しております(笑)

芹沢鴨とお梅の関係に憂いがあっていい雰囲気ですね〜。
Mini子
URL
2008/12/13 18:38
Mini子さん、期待通りかもしれませんね。そろそろかも?
憂いがありますか、ありがとうございます。
桃源児
2008/12/13 18:52
いや〜ん♡
エロ〜い♡
ケロ純情だからハジュカチィ♡
はい、大きな嘘です。
ギラギラしてきました。
ホンマです。
ケロリーヌ
2008/12/14 18:58
ケロリーヌさん、エロいですか?
ギラギラしていただき、うれしいです。
ありがとうございます。
桃源児
2008/12/14 22:51
www皆さんのコメントの方が面白かったりして・・・
ひー
2008/12/14 23:15
少しづつ確執が深まって来ましたね。
夜のお務めも盛んな鴨さんだったのですね〜。
せいパパ
URL
2008/12/15 00:21
ひーさん、皆様のコメント、面白く、参考になります。ありがたく思っております。

せいパパさん、この確執がこれからどう転がるか、お楽しみに。
鴨はやはり、精力的な男です。
桃源児
2008/12/15 00:41
梅さん・・・なんか油断できない女って感じ・・・
これは予想外だったので、もう少し詳しく知りたいなぁ〜(^◇^;)

鴨さん・・・指食いちぎったって・・・(゚O゚;
怖すぎます(;-_-;)
mokko
URL
2008/12/15 09:34
mokkoさん、梅、結構、したたかな女かもしれませんね。
死ぬ前に何かを残したいという強烈な欲求が指まで食い千切らせたんでしょうね。
桃源児
2008/12/15 09:49
すっかり出遅れました!
鴨さん色に染まるかのように見えて中々油断ならない女のような気がする梅さんの今後の動向が益々気になります。(^^) 二人の間の空気が濃厚になってきましたね。
続きを楽しみにしております。

追伸・実写版桃源児さん拝見しました!ほぼ想像していた通りのお顔のようなので驚きました。(^^)
ヒゲ・眼鏡があっても顔の輪郭で全部分かりますよ。
ダテに人物画を描いてませんので。。えぇ。

な〜んて言ったら驚く?
ミー太郎
URL
2008/12/16 09:17
ミー太郎さん、お待ちしておりました。
油断のならない女、そうかもしれません。
この二人がどこへ行き着くか、お楽しみに。
写真を御覧になりましたか。イメージが違うという人が多いのですが、ミー太郎さんにとっては想像通りでしたか。
流石に画家らしいお言葉、ちょっとドキっとしております。
桃源児
2008/12/16 09:51

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